ポカポカした暖かい春はもうそこまで!三寒四温のこの時期には、スーパーや八百屋さんの店頭にタラの芽やこごみ、菜の花や春キャベツなど、春野菜が並び始めます。今回は、春の味覚の代表ともいえるたけのこを使ったレシピを、東京・恵比寿の人気和食店「賛否両論」の店主、笠原将弘シェフに教えていただきました!
水煮にしたものや味つけしたものなど、輸入の筍は一年中出回っていますが、国産ものは3月〜4月に出荷のピークを迎えます。
今回ご指導いただいたのは恵比寿にある日本料理「賛否両論」の笠原将弘シェフ。 たけのこを使った美味しいレシピを3品作ってくださいました!
季節を感じさせる旬の食べ物とは安く手にいれることができる上に他の時期に収穫されるものよりも栄養価も高く、健康にも良いとされています。 「たけのこ(筍)」とは竹の若芽で、3月半ば〜5月頃が旬です。甘味のある独特のうまみと、歯ごたえが特徴的の春の野菜です。新鮮なほどエグ味も少なく、とれたてのものは生でも食べる事ができます。 時間が経つほどにエグ味の成分(シュウ酸)が増えてしまいますが、茹でることでシュウ酸が抜けます。手に入れたら、なるべく早く茹でておくようにしましょう。
たけのこはカロリーが低く、コレステロールの吸収を抑える食物繊維が多く含まれているので、便秘の解消やダイエットを意識している人にもおすすめです。 筍にはチロシンというアミノ酸が豊富に含まれていることが特徴的です。チロシンは脳や神経の働きを活性化し、細胞の再生を促進する他、やる気や集中力を高め、ストレスを解消する効果があるとされています。 その他、老化予防にも効果的といわれています。 また、たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンB2・カリウムなど美容によい栄養成分も含まれています。 次のページでは、たけのこを使った笠原シェフのレシピをご紹介していきます。
1.春野菜の代表、今が旬のたけのこ
2.日本料理 賛否両論・笠原シェフのとっておきたけのこレシピ
3.たけのこグルメを楽しむコツを笠原シェフに教えていただきました!
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