足の裏を触ってみてください。がさがさと硬い角質ができていませんか? 角質は、たまるとストッキングが伝染しやすくなるし、うおのめやタコなどといった痛みの原因にも。通常、皮膚は28日周期で入れ替わり、古い角質と新しい角質の交換が行われますが、新陳代謝が悪くなると剥がれ落ちるはずの古い角質が残り、がさがさになってしまいます。小まめなお手入れ、そして十分な保湿を与え、いつ誰に見せても恥ずかしくないようなつるつるの足裏を実現しましょう!
専用の両面ブラシを使うのがおすすめ。まずブラシの粗い面で、かかとのかたくなった部分をこすります。真ん中に向かって一定方向に集めるようにするのがポイント。ケアは一ケ所約30秒を目安にしてください。
ケアは、入浴中や足湯の後など、角質がやわらかくふやけている時に行うのが効果的。濡れていても角質ケアはできません。濡れた足を軽く拭いてからケアをスタート!
かかとのケアが終わったら足先に移動し、きれいにしたい部分を整えます。 かかと同様、外側から中央に集めるようにケアしましょう。
足裏は体を支える部分。必要以上に削りすぎるのは×。角質=不要なものではありません。角質は、体内に不要なものが入らない機能も果たしているので、適度な角質は不可欠なんです。
ブラシの細かい面を使い、表面を整えます。こちらも、かかと、足先の順番で行います。
粗い面を使った時と同じように、一定方向に向かってケアしましょう。往復がけや、削りすぎは逆効果です。
角質を削った直後は、目には見えませんが足裏の皮膚に細かな傷がついている状態。スクラブを使って、皮膚の間の溝の汚れを除去します。
足の裏全体を包み込むように、軽くマッサージしながらスクラブをつけます。保湿効果のあるスクラブを使うとより効果的です。
仕上げは、足裏にすりこむようにクリームを塗って保湿を。足裏には皮脂腺がありません。普段から積極的に水分油分を与えるよう意識してみて!
普通のボディクリームで十分ですが、セルライト入りのものを使うと一層の効果が期待できます。
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