たくさん作った煮物。少し余ってしまったりしますよね。 でも、お弁当にそのまま入れるのもなんかおしゃれじゃないし…そんな時は「煮物ペーストでバケットサンド」はいかが?
【作り方】
例えば肉じゃがなら、フォークで適度につぶしマッシュポテトのようにします。 バケットにバターorマヨネーズを薄くぬり、レタスと一緒に挟むだけ。 これなら、夕飯に買ったスーパーのお惣菜でも出来ますね。
お弁当で、ケチャップやマヨネーズ、ドレッシングなどの調味料を入れたいとき、大きさのちょうどいい調味料入れがないと困りますよね?そんなときに便利なのがラップ。ラップに調味料を適量入れ、輪ゴムで縛るだけです。お弁当箱に爪楊枝と一緒に入れれば、食べるときはようじで刺しておかずにかけるだけ。カラーゴムを使ったり、カラー針金をつけると見た目もキュート。
お弁当の隙間をうめるのに大活躍する食材『トマト』。 まるごとなら問題ありませんが、カットすると水気がでてきてしまいます。ここで、水気がでない方法!トマトはフルーツのように中身がいくつかの部屋に分かれています。その壁の部分をちょうど切ってあげればタネの部分がでてこず、水気がでません。 トマトをよ〜く見ると白い筋のある場所がいくつかあります。 それが部屋の壁。分かりにくい時はへたをとりのぞいて、その部分を見るとわかるはず。
お弁当の彩りに、間仕切りによく使われるレタス。 でも空けてみたら、変色して茶色くなってた〜!なんてことよくありますよね。 冷たい水につけておくこともひとつの手ですが、こんな方法も。 1.アルカリ系のお水で洗う(つける)とより鮮度が保たれます。 2. 50℃前後のお湯に約2分ぐらいつけると変色防止になります。
おにぎり、ハンバーグ、コロッケなどなど、作るときには一気に作り、冷めたら小分けパック(耐熱のもの)に入れたり、ラップでくるんで冷凍します。お弁当を作るときに、レンジでチン!して、お弁当箱に詰めるだけ。
お弁当の彩りにかかせないのが『野菜』でも、いろんな野菜をちょっとずつそろえるのも結構大変。そんな時に便利なのは冷凍ベジタブル。直塚先生のお弁当でも、実は「ホットサラダミックス」のブロッコリー、カリフラワー、にんじん、アスパラガスを使っています。 欲しい!って思う色どり、大きさがちょうどパッケージされてるんですよね。 冷凍というと敬遠される方もいるかもしれませんが、収穫してすぐに加工されているうえ、レンジで調理できるので茹でたりするより、栄養が意外に失われていないんですよ。
春。お花見のシーズン。 みんなでお弁当を持ち寄ってなんていう機会も増えますね。そんな時にタッパーじゃ〜色気がない! こんなお弁当箱はいかが? 『せいろ3段重ね』(写真は直径20cm大のもの) そう、せいろを重箱間隔でお弁当箱に使うんです! お弁当は冷ましてから詰めるのが基本ですがせいろなら、熱を逃がしながら持ち運びでき、余分な水分は木が吸ってくれます。野菜や蒸し餃子などせいろで作ってそのまま持っていけば、詰める手間まで省けちゃいます。
redipe, coordinate & photo by ayumi naotsuka
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