●会場となったのは1964年の東京オリンピックの競技会場として建設された国立競技場。現在でも陸上やサッカーや各種競技決勝大会などのスポーツイベントが行われる。スポーツマンならずとも、憧れの地なのでは!?
ランニング共和国、ここに建国!

さて、いよいよRun Night in Tokyoの幕開けです!高らかにランニング共和国の国旗がかかげられ、開会宣言が行われました。 ゲストとして共和国メンバーこと、ランニングアドバイザーの市橋有里さん、タレントの清水圭さん、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん、プロトライアスリートの白戸太朗さん、英国陸上競技連盟公認コーチの安喰太郎さん、アーティストFOOTMARK(GAKU-MCさん/玉置成実さん)、そしてアディダスパフォーマンスセンターのみなさんが登場しました!
ランニング共和国、ここに建国!
ランニング前のストレッチを行った後、参加者のみなさんがコンテンツにチャレンジしました
スムーズでクセのない走りをめざす!ということで姿勢(モデル歩き)や腕振り(リラックス)、着地(ローインパクト)について教えて頂きました。質問コーナーもあって安喰さんや市橋さんから丁寧なアドバイスを頂きました!
トラックで300m全力疾走して、2分間休憩、これを3回くり返しました。普段ランニングをしている方でも、全力疾走する機会はなかなかないので、みなさん息を切らしていました。「これが一番ツライ!」という声が多く聞かれました。
国立競技場の外周約1キロをランニング!夜の東京の街を走るなんてRun Nightならでは。大吉は、ゲストの白戸さんから「筋トレばかりで有酸素運動をしていないでしょ!」とスバリ指摘!走り方を見れば分かるようです・・・。
ランニングフォームをよくするためのプログラム。はしごのような線の上で、肘と膝をタッチしながら歩いたり、姿勢をまっすぐ伸ばしたまま後ろ足をお尻に当てて歩くことで、姿勢のよいランニングフォームの感覚を身につけます。
2種類のゲームにチャレンジ!「長縄跳び」ではさすが普段走っている成果もあって連続100回ジャンプ達成!「テールタッチ」はお尻につけたシッポを取られないようにしながら敵のシッポを奪います。細かな動きが要求されます。
みんなのフィットネスでもお馴染みの中野ジェームズ修一さんがから正しいストレッチの方法として3WAYストレッチを教わりました。中野さんの毎日のストレッチ時間はなんと1.5時間!それだけしっかりやればケガを防げるんだそう。
Run Nightを終えて
参加者の感想は、「みんなのフィットネス」のエクササイズだけでなく、少しずつ「ランニング」もチャレンジしたい!とのこと。みんなのフィットネスをきっかけに新しい自分がみつかるかもしれませんね!

- 岸さん
- すごく楽しかったです!運動しようって思っている人がこんなにたくさんいるなんてとても励みになりました。自分の体力の無さを痛感し、もっとトレーニングをしなきゃなと思いました。
- 米坂さん
- 300mダッシュでは張り切りすぎて、3本目にはクタクタ・・・。でも国立競技場というスポーツの大舞台でみんなと走れて、めっちゃ楽しかったです!
- 下田さん
- どうやって走ったらいいのかフォームの勉強になりましたし、皆さんと走れてとても楽しかったです。普段、「ちょうちょ」のようにゆったり走っているので、300m ダッシュの時は、皆さんの勢いに圧倒されてしまいました!(笑)
- 高橋さん
- こんなに大勢で走ることなんてめったにないので、「運動会」みたいで楽しかったです!ジェームズさんに教えてもらった3WAYストレッチはとても分かりやすかったので、毎日家でやりたいと思います。
- 西山さん
- ランニング初心者なのですが、フォームを一から指導してもらえて、すごくためになりました。1キロのランニングでほんとにヘトヘトになりました。「みんなのフィットネス」で基礎体力をつけなきゃですね!
- 大吉
- 初めて「みんなのフィットネス」会員の方とのイベント参加でしたが参加していただいた5名の方に楽しんでいただけてよかったです。普段はオンラインでのコミュニ ケーションですが、こうしたリアルな「場」で一緒にカラダを動かす機会を増やしていきたいですね!
運動の後はクールダウンストレッチ。体をよくほぐしてリラックスさせてあげることが大切です。
最後にゲストと全参加者で記念撮影。みなさん激しい運動の後でもいい笑顔です!ランニング共和国に栄光あれ!
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